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column

売れてる営業マンと売れていない営業マン VOL1

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22歳で世界1周の経験を元に、通信機器販売店に入社、1年半で係長まで上り詰め、28歳の時全国の営業マンコンテストで8部門中、6部門で優勝した、営業の極意

事実1

売れている営業マンは売れていない営業マンより数倍お客様に断られている。
なぜならば 営業は確率であって商談件数に比例するからだと思います。
売れていない営業マンはまず、この事実を受け止めないといけないと思います。
売れていない営業マン程、お客様に断られていない。というか商談していない。 では、なぜ商談できないのか??

アポを取るためのテレアポなのか?、契約を取るためのテレアポなのか?
本人がわかっていないからだと思います。

アポイントを取るイコール相手に何か聞いた方が良さそうな内容だなと思わせる。
嘘はいけないが多少曖昧な表現でもオッケイだと思う。

テレアポで商談するとは、金額提示やデメリットまで電話ではなしてしまう。その
場で検討になる。

最後に魔法の言葉 「 ちょうど良かったです。」どんな場面にも使える魔法の言葉です。

この言葉の詳細は次回に・・・

writer profile

雅之平野

平野 雅之 / Hirano Masayuki このライターの記事一覧を見る 東京都八王子市生まれ。家業である(株)日商平野の5代目として3歳のときからレジ打ちをするなど、商売人としての素地を見せた。大学卒業後、通信会社大手のレカム(株)に入社。営業職で多くの実績を挙げる。28歳で家業の(株)日商平野に入社。2008年、代表取締役社長に就任。現在に至る。大学在学時にはバックパッカーとして45ヶ国を放浪したこともあり、持ち前の行動力と実践力を経営にも活かしている。