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【学生のボヤキ】お給料を支払うということ

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こんにちは。
植松です(*’ω’*)

今回は、ちょっと貴重な経験というか、貴重な体感があったので、記事として残しておきたいと思います。
同じ思いをする人に対して、こんなことを考えている人もいるんだよ、って

結論から言うと、お金を支払う人の気持ち、を覚えた、感じた、というお話し。

今までは、お金をもらう立場の人、というか
何かを得られる立場の経験を沢山させてもらってたんですけど、

お金を払う立場の人って、こんな気持ちなんだな…というのを体感しました。

何をやったかって?
なんてことのない、ただのバイトの仲介とリーダー的なポジションをやったんです。

全部で3日間。僕が仲介として、人を集めて、リスクヘッジまでしました。
総勢16人の学生を集めて、その人たちのマネジメントをして、お給料を支払う。
お給料も、お金を先にもらって、それを分配するシステム。
なんというか、単純に言うと

売り上げがあって、社員さんがいて、働いてもらって、給料を支払う。

そんな感じ。

良くある話なような気がするけれども、
社員さんに時間的なところで、ちょっと無理を強いちゃったり、
精神的にちょっと負荷を負わせてしまったり、
体力的に結構な消耗があったり…

また、予想できたけど、うまくヘッジできなかったリスクに対して、自分ができることを考えたり、
自分の信頼を守るかを考えたり…

お金を仲介にした、人と人の繋がりって、考えている以上に、お金だし(まあ、当然そうだよね(笑))
やっぱりお金が最終的な信頼に繋がる。
いくら素敵な経験ができたからって、やっぱり、お金だよね。

こういう経験を通じて、
お金をもらう、って大変なんだな、って改めて感じたり、
自分が如何に無力かを感じたり…
まあ、これ、いつもお世話になっている人に全部気付かさせてもらったんですけどね(笑)
経営者ってこういう気持ちなんだ、って片鱗を味わえたような気がします。気がしてるだけかもですが。

お給料を支払うって、文字通りに理解すると、
売り上げ(利益)を誰かに労働対価としてお給料として支払うこと。

って意味ですが、今回実感したのは、確かに文字通りの意味でありながらも、
そうではない。というか、

もっと人間味のあるもの、というか。
有り難い話、というか。

凄いことなんだと思います。

人って、思ったより自分にベクトルが向いてたり、
コミットすべき対象をもっと考えないといけなかったり、
協力してくれる人のことをもっともっと大切にしないといけなかったり、

今まで何気なく貰っていたお給料って
本当に貴重なもので、大切なもの、

凄いものなんだな、って思いました。

将来起業したい人、そんな人に共有したい内容でした。

それじゃ!!

writer profile

yuta

植松 佑太 / yuta このライターの記事一覧を見る 中央大学法学部法律学科4年。学生団体pino代表。 法律の勉強を入学後2日でやめ、ALSAという国際インカレ学生団体に入会し様々な経験を積む。現在は学生でありながら社会人でもあるという自分を活かしながら新しい環境に行っては学んで実践している。自分を追い込みたい気質を持っていて、沢山のことを乾いたスポンジのように吸収中。