八王子ビジネスパーソン向けウェブマガジン|Gmagazine(ジーマガジン)

column

OZPA89_danbosukimakara_TP_V

こんにちは( ´ ▽ ` )ノライターの荻原ゆいです!

 

皆さんはフリーのwi-fiスポットでネットに接続したことはありますか?

最近では、カフェやコンビニなど、至るところにフリーwi-fiスポットがありますよね。
急にパソコンをネットに繋げたくなったり、ネット環境が必要になったりしたときにとても便利で、私も外出先ではよく利用しています。

しかし、そのフリーwi-fiスポットの回線には、多くの危険が潜んでいることはご存知ですか?
今回はフリーwi-fiの危険性と、安全に利用するためのポイントについてご紹介します!

どんな危険があるの?

外出先でのネットの利用にとても便利な無料wi-fiスポット。
しかし、そこには様々な危険が潜んでいるということも覚えておかなければいけません。

1番メジャーな被害は、「通信内容を盗み見される」ことですね。
例えば、無料wi-fiスポットを利用して、ネットバンクのIDやパスワード、クレジットカードの情報などを送信した場合、盗み見されて不正利用される危険性があります。

また、不正アクセスやウイルス感染などの危険もあります。
スマホやパソコンが勝手に操作されて、連絡先や個人情報、写真などがコピーされて悪用されるなどの可能性があります。

実際に、スターバックスのwi-fiでfacebookに接続した女性が、facebookアカウントを乗っ取られるということもありました。

このように、無料wi-fiスポットは便利な一方、かなりの危険が潜んでいるのです…。

安全にフリーwi-fiを使うために

そうはいっても、無料wi-fiスポットはとても便利ですし、どうしても今ネットに繋ぎたい…という時もありますよね。

そこで、安全に無料のwi-fiを使うために、以下の3つのポイントに注意しましょう。

1. 暗号化されているwi-fiを使う

必ず暗号化されているwi-fiを使用するようにしましょう。
(暗号化とは、ネットワークを利用したデータ送受信の際に、その内容をすぐには解読できない暗号文に変換することです。)

また、「WEP」という暗号化方式の場合も、セキリュティ面の脆弱性があります。
「WPA」により暗号化されたネットワークに接続するようにしましょう。

2.個人情報を入力しないようにする

基本的に、他人に盗み見されても支障のない情報のみを送受信するようにしましょう。

例えば、ネットバンクのIDとパスワードや、クレジットカードの情報などはとても危険なので、控えた方が良いでしょう。

どうしても個人情報を送受信したい場合は、アドレスが「https://〜」で始まっていることを確認してください。

3.「野良wi-fiスポット」には接続しない

「野良wi-fiスポット」とは、暗号化されておらず、無料でネットに接続可能な状態になっているアクセスポイントのうち、誰が管理者なのかわからないアクセスポイントのことです。

このような「野良wi-fiスポット」は、悪意を持った人が故意に解放している場合もあります。
知らない名前の無料wi-fiには、接続しないようにしましょう。

まとめ

このようにフリーwi-fiスポットのネット回線には多くの危険が潜んでいるんです…!
特にクレジットカードの情報を盗み見されて、勝手に買い物されていた…なんてことがあったら…怖すぎですね!!

ただし、安全に利用するための対策を知っていれば、怖くありません。
今回挙げた3つのポイントを頭に入れて、賢く無料wi-fiスポットを活用するようにしましょう!

writer profile

優衣荻原

荻原 優衣 / yuiogiwara このライターの記事一覧を見る 中央大学法学部政治学科3年生。3年生の初めまでは毎日目標もなく過ごしていたが、ある日エンジニアになりたいと思い、現在ではプログラミングを勉強中。将来はフリーのエンジニア兼ライターになることが夢。生きがいはディズニーに行くこと、ライブで暴れることです。